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白金色の協奏曲
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SAKURA~雪月華~ラジオドラマ ~上代放送局~ 第伍回放送・前編 ~ゆく年くる年・大晦日~
2008-12-31-Wed  CATEGORY: SAKURA~雪月華~ラジオドラマ
ナレーション;「あーあー、皆さん聞こえますでしょうか?……こちらは上代放送局です…。只今、より放送を開始致します、SAKURA~雪月華~ラジオ~」

♪♪♪♪~(某オールナイトラジオのBGM)

深海慎「えー、またアホな管理人の自己満足企画のラジオもどきやけど、まさか『大晦日に借り出されるなー』と思っていた矢先に本当になるなんてな」

深海優子「全くね、肝心の管理人はこの数時間前、メロンでサーバーの負荷が激しい事に切れていたけど。」

深海慎「ちょっと待てや!。何で馬鹿姉貴がここにいんねん!。この席、九十九のはずやろ!。あんたはプロデューサー席でふんぞり返っ…おぶぁー!」

慎の頭に無慈悲な木刀の一撃が降り注ぐ!。

深海優子「減らず口が過ぎる様ね、この穀潰し、あんたがこの前みたいにヘタレ無いように見張っているのよ」

深海慎「余計なお世話や!。第一、あれは本気でブルーな気持ちになったんや!。俺の硝子細工の様な繊細なハートにダメー…ごばっ!」

深海優子「何処が繊細なのよ、核弾頭でも直撃しても全然、ビクともしないじゃないのよ。」

深海慎「絶ッッ対にあんただけには言われたくないわ!」

深海優子「全く大晦日だって言うのにこんなんじゃ、煩悩が108どころか無限大数ぐらいにあるんじゃない?」

深海慎「誰が無限大数並みや!」

深海優子「やれやれ、このままじゃあ、単に罵り合うだけで終わりそうね…。」

????「?。部長に慎さん、何しているの?。」

深海優子「あら(草薙)小雪、ここに何しに来たの?」

深海慎「!!!…これは夢でないやろな、しかし溺れるなら小雪ちゃんの膝枕で思いっきり溺れたいわ…ブツブツ…。」

草薙小雪「?。慎さん?」

深海慎「ああ、もう我慢出来ないわ……小雪ちゅわ~ん!!」

草薙小雪「キャー!」

慎が小雪に抱き付こうとする寸前、慎の頭に部長よりキツイ一撃が直撃する!。

深海慎「おぶぁーーー!!。」

そのまま地面に叩きつけられた!

????「深海、幾ら何でも友人の彼女を目の前で抱き付こうとする暴挙、そろそろいい加減にしないとな」

草薙小雪「あっ、孝治さんも来てたの?。」

深海慎「何であんたもここにいるんや!。」

桜井孝治「流石に小雪ちゃんを一人で行かせる訳にはいかないからな、それに様子を見る様に誠にちゃんと言われている。」

草薙小雪「誠さんから頼まれたの?。」

桜井孝治「誠にとって大切な彼女にもしもの事があった時、頼まれるのは僕か出雲ぐらいだからな。…それに僕にはちゃんと円がいるし、誠側からすれば安全だからな。」

後編に続く

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